マリーナスタッフでタチウオ釣りに行きました。
ポイントは二宮沖、水深150m
テンヤ、天秤仕掛け餌、ジグで狙いました。
7時~10時の釣果は3人で6~9本、棚だけ合えば当たります。
テンヤ仕掛けは50号、
メリットは大きな6Fくらすのタチウオが釣れます。
あたりもとりやすいです。
デメリットは1回でイワシがボロボロになりますので手返しが悪いです。
天秤仕掛けオモリ60号はサバの切り身を縫い指しにハリに通します、1本ハリと2本ハリの釣果は変わりませんでした。1本ハリでも良いかと思います。デメリットはあたりが取れにくい、タチウオの食い上げ気味のこの日は、空合わせにフッキングして、あたりが出てからの合わせはほとんど有りませんでした。
テクニックで釣果が大幅に変わります。近くの遊漁船の常連様らしき方は我々の5倍のペースでタチウオを釣っていました。
ジグはテンヤ、餌に比べるとあたりは少ないですがカラーローテーションやシルエットの変更など工夫すると食い渋りには効くかと思います。この日は150gシルバー系バーブレスタチウオ用のフックを使用しました。リーダーも100lbよりは50lbの方がこの日は良かったです。巻きはスローでした。
共通して棚が重要です。この日は水深150mの120mがヒットライン、釣れる棚を見つけるのがとにかく重要です。朝の内は120mヒットラインがだんだんと130mに移動しました。
時間経過で棚も変わりますので、気にして下さい。
慣れていない方は、カウンター付のリールが有ると便利です。
美味しいタチウオ、楽しくテクニカルな釣り皆様遊びに来て下さい。
更新日:2025年3月19日